使いやすく毎日食べたくなる。

まず、どんな料理にも使え価格もお手頃な事や、火を通すと甘味が出て料理全体が美味しくなることや、生で食べてもシャキシャキしていて美味しいです。毎日の料理に使用しても飽きずに食べられるところが好きです。
また、風通しのよい場所に保管すると日持ちすることも使いやすさの1つです。
生のままスライスし他の野菜と合わせてサラダにしたり鰹節やトマトと合わせポン酢をかけても美味しいです。
炒め物やカレー、シチューに味噌汁は定番です。
オニオンスープやオニオンリング、ハンバーグやメンチカツでも大活躍。煮物にも合います。玉ねぎから甘味が出るため、砂糖を控えられるのも利点です。
玉ねぎで作ったタレもおすすめです。
オリーブオイルや黒胡椒、しょうゆ、ハチミツなどとスライスしてレンジで加熱した玉ねぎと合わせ、サラダのドレッシング代わりや、カジキなどの魚をソテーしたものにかけても美味しく食べられます。
また、玉ねぎが入ることにより旨味が増したり、主役にも脇役にもなり、和洋中なんでも使え、栄養も摂れる優れものです。

玉ねぎの成分も重要♪

栄養成分でよく知られているのが、血液をサラサラにしてくれるというものです。硫化アリルという成分が血栓をできにくくしたり、動脈硬化を防げるということや、血液循環をよくしてくれること、カリウムも多く塩分の排出を促してくれるため、塩分を摂りすぎている人におすすめと本で読んだことがあります。そのため、高血圧の父にも毎日いろいろな料理に使い食べさせています。
また、糖質がエネルギーな変わりやすく、疲労回復にもなるそうです。
ビタミンも含まれていますが水溶性なので、水にさらす時は、手早くしたほうがいいと思います。
ビタミンはたんぱく質の代謝や肌にハリを与えるコラーゲンの合成を促すとも書いてありました。
本だけでなく、テレビの健康番組でも度々登場する野菜です。
このようにたくさんの栄養や美味しさが詰まったこの野菜が私は一番好きで、我が家の常備菜となっています。
父の病気の改善にと本で読み、栄養成分にも詳しくなりました。