オレンジの栄養素

やっぱり健康に良かった!オレンジの効能

オレンジはインド東部ヒマラヤ山脈が発祥と言われ、中国に約四千年前に伝わったそうです。7世紀頃にイスラム教徒によりヨーロッパへ持ち込まれ品種改良されながらアメリカそして日本へと伝わっていきました。

 

オレンジはバレンシアオレンジ、ブラットオレンジ、ネーブルオレンジの三種類からなり総称でスイートオレンジと呼ばれています。あまり知られてはいませんが4月14日は「オレンジデー」として日本記念日協会によって登録されているのです。「恋人や夫婦の絆を深めるためにオレンジ色のものやオレンジを送り合う日」としてバレンタイン、ホワイトデーに続くカップルの日なのです。

 

 

それでは栄養素、効果を説明したいと思います。多くの人がオレンジを食べてしまう時に捨ててしまう白い繊維の部分ですが、ここはとても重要な「ヘスペリジン(ビタミンP)」がとても多く含まれています。アレルギーを抑える効果などもあり敏感肌の予防や効果に良いとされ、化粧品メーカーが研究の一環として使用することもあるそうです。またヘスペリジンは末梢血管を丈夫にしてくれることもあります。抗酸化作用もあり、ドロドロの血液をさらさらにしてくれる効果もあります。血流の改善、美肌効果、冷え性などにも期待できるため白い繊維は捨てずにしっかりと食べたほうが良いです。オレンジにはレモンと同じくらいの「ビタミンC」が含まれておりコラーゲン生成、メラニン色素などを抑える予防にもなります。リン、鉄、ナトリウム、カルシウムなどのミネラル成分も柑橘類の中では多いため便秘予防、解消にも役立ちます。

 

オレンジの香りに秘訣が!

 

 

様々な健康法に役立ってくれるオレンジですが、それ以外にもオレンジの使用方法が存在します。それは「香」です。オレンジの香りに含まれる「リモネン」はデトックス効果があり神経をリラックスさせたり、脳をシャキッとさせてくれます。オレンジの皮を部屋に置いたり、オレンジをお風呂に浮かべたりすることでも効果が発揮されるそうです。気持ちがすっきりとしてストレスが緩和されます。そういった健康法で食事に利用できる食べ合わせをご紹介します。・オレンジ+生姜+キャベツ=冷え性の改善・オレンジ+チョーコレート&ココア&アーモンド=アンチエイジング・オレンジ+イチゴ&リンゴ&パセリ=便秘解消などです。オレンジを使った民間療法もあります。オレンジを輪切りにしてお風呂に入れるオレンジ湯やそのお湯で洗顔をすると美肌効果もあります。オレンジの皮で肘やかかとをマッサージをすると角質の汚れが取れたりします。

 

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